代表あいさつ
私たち法人では、知的障害者の支援活動をしております。
ここ数年、テレビ等で障害者をとりあげた番組・ドラマなどで多くの人が障害者の事を知られてきていると思いますが、実際に接する事が少なく、まだまだ理解されていないのが現実です。
私は、障害者が地域社会で安心して、その人らしく働き、生活していけるよう支援し、また社会に理解されるよう、あらゆる事業を展開していきたいと思っています。
「NPO法人カム・トゥルー」はこうしてスタートしました
まず、「石陶房」が、知的障害者の働く場として、平成13年1月に誕生しました。
活動を続けているうちに、地域社会で生活する知的障害者が、安心して、その人らしく暮らしていけるような支援体制・ネットワークづくりをこれまで以上に充実させたいと考え、平成16年8月から「NPO法人カム・トゥルー」として新たにスタートしました。
夢・願望・希望・理想など実現する(come true)、知的障害者やその家族が地域で生活していく上で「〜できたら…」という願いに応えていきたい、という思いを込めて「カム・トゥルー」と名づけました。
活動内容
・地域活動支援センター「石陶房」・「翼」の活動
・グループホーム「輝ホーム」の活動
・相談事業(知的障害者家族の相談・情報提供)
・余暇支援(知的障害児・障害者の余暇支援・宿泊・イベント等、ボランティアを中心としての企画)
